血小板の献血状況

血小板の献血状況

献血でいただいた血液には製剤ごとに有効期間があります。最も有効期間の短い製剤は血小板製剤。 採血後わずか4日間で使わなければならず、輸血までの時間的制約がもっとも厳しい製剤です。そのために血小板献血は毎日の献血が必要なのです。
血小板献血はひとりの献血者から、より高単位(200mLの全血に含まれる血小板の5~20倍)の血小板が採取できますので 患者さんにとっては少人数からの献血で輸血の必要量をまかなえるため、輸血副作用の少ない、より安全性の高い輸血を受けることができます。
成分献血は、血小板や血漿といった特定の成分だけを採血し、体内で回復に時間のかかる赤血球を再び体内にお返ししますので、身体への負担が少ない献血方法です。

血液型 病院での必要数 4月24日02時45分の必要数
A型 1850単位(164人分) あと164人分
O型 1420単位(132人分) あと132人分
B型 1075単位(98人分) あと98人分
AB型 505単位(45人分) あと45人分

※ 成分献血の受付についてはその日の状況等によって早期に終了する場合があります。

4日間しか保存できない血小板ですが、医療機関からの需要も依然、増加傾向が続いています。 本日も医療機関から上記の血小板の要請が入っています。
現在特に平日の要請が多くなっています。全血液型の血小板成分献血のご協力をお願いしています。
※上記は近畿管内の必要数を掲載しています。

本日の献血ルーム

ミント神戸15 新長田鉄人前 にしきた 明石運転免許
試験場
塚口
さんさんタウン
姫路みゆき
OPEN OPEN OPEN OPEN OPEN OPEN

血小板献血はご都合の良い献血ルームでお願いします。その際は、事前に予約をいただくと、スムーズに献血をすることができます。
なお、姫路ルームでは、土・日・祝日の予約を中止させていただいております。ご了承いただきますようお願いいたします。