〜〜塚口さんさんタウン献血ルーム〜〜


みなさまこんにちは。
今回は「昭和レトロなアットホームルーム」がウリの塚口さんさんタウン献血ルームよりお送りいたします。
はじめましての方もお久しぶりの方も、いやいやこないだ行ったし、とゆー方も、改めまして「塚口さんさんタウン献血ルームです!」(どーん)

個人的に、なんですが。
この「塚口さんさんタウン献血ルーム」というフレーズが中々言いにくい。
電話を受ける時なんかに、よく噛みそうになります。・・・時々ちょっと噛んでいるのはご愛嬌v

そ・し・て。
この「塚口さんさんタウン」、現在3つある内の1つの館が工事中。
人の流れが変わった所為か、献血のご協力もなんだかポツリポツリ・・・。

うーん、これはとても寂しィ・・・


と、ゆーわけで。
ワタクシ自称「永遠の1年目」こと、影のお局が知る限り「塚口さんさんタウン献血ルーム」初の試み!


献血広報車の導入です!(ひゅ〜ひゅ〜!)
兵庫県赤十字血液センター推進課よりお借りしました〜。ありがとうございますv

これに乗って、近隣の皆様に献血状況のお知らせとご協力のお願いをして参ります!


後ろの「献血広報車」の文字は乗り込む前に養生テープで上司と貼りました。
このあたり、塚口ルームっぽい!笑


そしていざ出陣☆

なぜか上司が用意してくれた白手袋を装着して(笑)即席ウグイス嬢。

「皆様こんにちは〜。こちらは塚口さんさんタウン献血ルームの広報車でございます♪」

という、どこかで聞いたことのある声が聞こえた近隣住民の皆様方、大変お騒がせいたしました。
この声を聞いて、献血のことを思い出していただければ幸いです。



こんなに医療技術が発達した現代でも、人工的に造り出せないのが血液。

これは私事ではございますが、身内の手術時、手術室の前でただ待つしかできないワタクシが目にしたのは、運び込まれる輸血用血液(を運ぶ銀色のバック)。

本当に、どこのどなたかも存じ上げない誰かが「誰かが助かりますように」としてくれた献血。本当に、ほんとうに、ありがたいことだと感じました。

献血の必要性・重要性をすべて伝えきることは出来ませんが、1人でも多くの方が献血を身近に、また当たり前に感じていただけるよう、日々努めていきたいと思います。


とはいえ、緊張しぃで話ベタな自称「永遠の1年目」ですので、マイクを使う時の
カンニングペーパーはしっかり準備しておりました(笑)





P.N 永遠の1年目